LDK・キッチン

キッチンの天板カウンターとシンクのみ交換したい 【一戸建て・マンション共通】

 
キッチン天板カウンターのみ(シンク部分も含む)の交換は、正直申しまして需要の少ない工事となります。
理由としては、現在お客様のご自宅に設置してあるキッチンと全く同じカウンターというのは、メーカー側で仕様変更や廃盤となっている可能性が高い為、交換する為にはオーダーメイドする必要があります。費用対効果を考えるとあまり採用される方が少ないのが実情ですので、需要が少ないこともあり取り組んでいるメーカーも少ない状況です。
 

ただし「少ない」というのは、裏を返せば施工を実施しているメーカーもあるという事で、私共の取り扱い商品としては、「YAMAHA」の天板カウンターとなります。
特徴としては、天板だけでなくシンク部分まで人造大理石の素材を利用している商品です。サイズはカウンターの幅で、W 195cm ~ W 275cm までのご用意となります。

費用につきましては、サイズにもよりますが施工費(メーカー施工)も含めて算出致しますと、概算で 25~28万円 位となります。
 

正直なところ「安くて、お勧め!」という様なご提供商品ではございませんが、キッチンの丸ごと交換に比較しますと安く施工出来ますので一つの選択肢としてご検討戴ければと思います。

 

 

 

リビングに隣接する和室をLDKと一体化して広く利用したい 【マンション】

 
「広いリビング」というのは、リフォームでも人気プランの一つです。
特にマンションでは、リビングに隣接した配置となっている「和室」を洋室化し、更に取り込む形で広いLDKへ改築する御要望が多くなっております

 

プラン① 
先ず、間仕切りとなっている壁と建具を撤去し、壁にコンセントやスイッチなどがある場合はその移設を行います。更に和室の畳も撤去し床にフローリングを張っていきます。この際、コストを抑える為にLD側のフローリングはそのまま利用して張り替えないものとします。また、和室側の床にフローリングを張る際に、畳撤去後の下地状況によって工事方法が変わってきます。下地が二重床工法の場合は畳を撤去したままフローリングを張ってしまいますと、畳とフローリングの厚みの違いからLDとの床の段差が生じてしまいますのでフローリングを張る前に下地木工事を行い仕上がり後の床レベルを調整します。
また、二重床工法でなくスラブの上に畳が直に設置してある事もあります。その場合は、防音タイプのフローリングをスラブの上に直接接着剤で貼り付けます。いずれの場合も、現状のリビング側のフローリングと高さを合わせて段差解消を行うことが可能です。ただし、LD側のフローリングは従来品をそのまま利用しますので和室側に新たに張るフローリングが廃盤などの理由によって同じシリーズで同じカラーの商品が利用できない事も多く、その場合は色合いなどの近い類似品にて施工させて戴く事となります。あるいは、仮に同じフローリングが利用できた場合でも経年劣化や色あせ等によって色に違いが生じる事がありますのでその点をご了承頂く必要があります。
加えてちょうど壁が設置してあった位置、つまり和室とLDの境となっていた新旧フローリングのつなぎ部分には、見切り材を設置する為仕上がり後の見た目としては床を二つに分けている様な感じとなります。
・・・【 1 】
 
続いて、和室の天井は一般的に木目のラミネート天井を使用している場合が多く解体して造り変えるとその分費用が掛かってしまいますので、ここでは天井材の上からベニアを直張りしパテ処理を行った上でクロス似て仕上げる方法を選択させて戴きます。
この際、LDと和室の天井高に違いが生じる場合がありますが、天井の段差解消或いは和室側の天井高を上げる工事はしないものとします。

・・・【 2 】
 
壁の撤去部分跡は、床・壁及び天井の補修工事も必要となります。更に、間仕切り壁の撤去によって破れてしまった壁や天井のクロスの張替えも必要となります。理想としては、旧和室とLDの全てのクロスを張り替える方がより綺麗な仕上がりとなりますが、ここではコストを抑える為、必要最低限となる撤去壁周辺のみの張替えとします。この場合、同じ柄のクロスというのが年数によっては廃盤となってしまっている事も多く、その場合は類似品似て施工しますが柄だけでなく既存クロスの色あせや変色によって、「つぎはぎ」的な仕上がりとなる場合もあります。
・・・【 3 】
 
和室バルコニー側の窓には障子が在る場合が多くこの場合は障子の扉部分のみの撤去とし、敷居等はそのままとして、そこにカーテンレールを設置する事とします。また、押入れについては中は改築せずにそのまま利用し襖のみ洋風の木製引戸へ交換します。
・・・【 4 】


以上が主にコストを重視したプランとなります。それぞれ概算となりますが、
【 1 】・・・20~22万円位
【 2 】・・・4~5万円位
【 3 】・・・3~4万円位
【 4 】・・・8~10万円位
以上合計しますと、35~40万円位の工事金額となります。
 
ただし、上記はあくまでコストを重視したプランとなりますので仕上がりを考慮しますと、

プラン② 
【 1 】上記( プラン① )と同様の方法・・・20~22万円位
【 2 】上記( プラン① )と同様の方法・・・4~5万円位
【 3 】壁と天井のクロスについては、旧和室とLDの全てを張り替える・・・18~21万円位
【 4 】押入は同じサイズのクローゼットへ改築する・・・12~13万円位
以上合計しますと、55~60万円位の工事金額となります。
 
また、ある程度予算をかけて旧和室とLDがより一体感のある仕上がりのリフォームをお考えの場合ですと、
プラン③ 
【 1 】和室側だけでなくLDのフローリングも張り替えて、ひと続きの床にする・・・38~42万円位
【 2 】和室天井を解体してできる限りLDの天井と高さをあわせる・・・8~12万円位
【 3 】壁と天井のクロスについては、旧和室とLDの全てを張り替える・・・18~22万円位
【 4 】障子の枠や敷居も洋風の窓枠に変更してカーテンレールを設置、押入は同じサイズのクローゼットへ改築する・・・17~20万円位
以上合計しますと、80~95万円位の工事金額となります。 
 
その他にも内装材や建具等デザイン性や素材にこだわったり、キッチンも交換するなどプランによっては更に費用が加算します。

 

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